「穴」

2月ラストを飾るブログ担当者は音響さんだ〜〜

テーマは引き続き昨日と同じ!(何なら始めから同じ)「穴」でお願いします!

それではどうぞ!

——————————————————————————————————-

こんにちは。(こんばんは?)今回の公演で音響を担当している齋藤です。

今回のブログテーマは「穴」ということらしいです。穴、この言葉にみなさんはどのようなイメージを持つでしょうか。

光が届かず、自分では見通せない深さを持っている、自分にとってはどうしてもそんなイメージが先行してきます。

そんな仄暗い穴の中、光届かず先が見通せないという穴のイメージは自ら身を投じてみないとその穴の真髄を見通すことはできない、そうもとれると自分は思います。

この真髄、本質の見抜きにくさのようなものは、身の回りのあらゆる物事にもある意味当てはまるのではないでしょうか。

外から見ていると本質は見抜けず、一度入ると抜け出すのには大きな労力を必要とする。そういう意味では全ての物事は「穴」である、と捉えることもできるのではないかと自分は思います。

そんな自分にとっての「穴」とも言える演劇活動を始めてもう2年になり、執行代としては今回の公演を持って引退することになるようです。

2年間程度でその真髄を見通せたなんて大言を叩くようなことは自分には出来ませんが、この「穴」に身を投じたことで新しく見えてきたこと、感じられたことは様々あったように思います。

そんな演劇という「穴」に同じく身を投じた同じ穴の狢とも言えるメンバーと創った公演です。

もしお時間が許すようであればみなさんも観劇という「穴」に身を投じてみてはいかがでしょうか。

下北沢にてお待ちしております。

——————————————————————————————————–

2月も終わってしまいます!2月割も残りあと2時間半程で終わってしまいます!

今ならまだ間に合います!

ぜひご予約下さい。以下詳細です。

劇団EnTRoPy 2016年度 春公演

▶演目名

「底なし穴」

脚本 村上航 / 演出 山本希

▶あらすじ

世界の果てには男が一人、

一人で穴を掘っている。

流れてきたのは一人の男、

二人は話を紡ぎ始める。

これからするのは昔の話。

この世界が終わる前の話。

そして、この世界が、始まる前の話。

▶出演者

尾林太郎

木村美帆

斎藤悠人

境大軌

芝三奈

隅本裕貴

▶スタッフ

脚本 / 村上航

演出 / 山本希

演出助手 / 田村重人・斎藤悠人・隅本裕貴

舞台監督 / 瀧岡美咲

舞台美術 / 加藤真央・尾林太郎・木村美帆

音響 / 齋藤大樹・境大軌

照明 / 岡田彬彦・村上航

小道具 / 芝三奈・斎藤悠人

宣伝美術 / 頃末龍・隅本裕貴

衣装メイク / 岩城智子・山本静香

制作 / 大川愛梨沙

製作/劇団EnTRoPy

▶タイムテーブル

3月10日(金)18:00~

3月11日(土)13:00~ / 18:00~

3月12日(日)14:00~

*開場は開演の30分前を予定しております。

*上演時間は約90分を予定しております。

▶会場

しもきた空間リバティ

東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビル3F

▶アクセス

小田急線・井の頭線 下北沢駅南口より徒歩1分

▶料金

学生(前売)1200円 (当日)1400円

一般(前売)1400円 (当日)1600円

*【早割企画】2月中に予約してくださった方は、

前売り価格よりもさらに100円お安くなります!

*【EM割引実施!】同時期に上演予定のEMステージ「飾るな、磨け」をご覧になり、

チケットを持参いただいたお客様にはさらに当日100円割り引かせていただきます!

▶予約URL

https://ticket.corich.jp/apply/81365/

▶お問い合わせ・HP

メール:entropy.sfc@gmail.com

ホームページ:https://entropy.sfc.keio.ac.jp/www/

Twitter:@Gekidan_EnTRoPy

Facebookページ:https://www.facebook.com/GekidanEnTRoPy/

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>