「穴があったら入りたい」

ブログ第七弾!

次なる担当者は照明さんです。えんとろの照明と言えばこの人、と言われる程のベテランだ〜

それではどうぞ!

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「穴があったら入りたい。」
そんな心情を経験することが誰しもあると思います。
最近の私は「穴があったら入りたい」経験が非常に多いように感じます。
そんなわけで早速本日起こった穴があれば入りたかったことを。
「AM9:00ごろ」
朝一の宅配便を受け取りにマンションの一階に降りて宅配物を受け取る。

業者さんと「あー、それここ置いといてください」「サイン書きますね」
などとやり取りしている途中で痛恨のミス。
エントランスのオートロックを完全に失念する。

寒空の中、朝一にして鍵を忘れてマンションから締め出される。
(ケータイも家に忘れました。)

穴があれば、いやむしろ鍵があればさっさと中に入りたかったんですが、
忘れてしまったことはしょうがなく、どうしようもないので

駐輪場の屋根によじ登り、柵を越え二階へ上がることでなんとかオートロックを突破する。
(※散歩中の犬に吠えられたりしました。)
小学生が秘密基地感覚で住居侵入しているのとはわけが違います。
大学生、しかも三回生がマンションの塀をよじ登る姿はさぞ滑稽だったでしょう。

私もそう思います。
なんであさ9:00から自分の家の塀を登らなきゃいけないんだと。
しかしこんな経験からもわかったこともあります。
どんな経験でも自分にとって気づきをあたえてくれるものです。
僕が今日得た気づきは「このマンションセキュリティ甘すぎ」
今度住む家はもっとセキュリティのしっかりした家に住みたいと思います。

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穴があったら入りたい出来事からマンションの欠陥とも言える穴を発見するとは!

ちょっとしたことで大きな発見があるかもしれませんねー

えんとろの公演も今までとは違い大きな発見があるかも!?

以下詳細です。ぜひ見に来て下さい〜〜

劇団EnTRoPy 2016年度 春公演

▶演目名

「底なし穴」

脚本 村上航 / 演出 山本希

▶あらすじ

世界の果てには男が一人、

一人で穴を掘っている。

流れてきたのは一人の男、

二人は話を紡ぎ始める。

これからするのは昔の話。

この世界が終わる前の話。

そして、この世界が、始まる前の話。

▶出演者

尾林太郎

木村美帆

斎藤悠人

境大軌

芝三奈

隅本裕貴

▶スタッフ

脚本 / 村上航

演出 / 山本希

演出助手 / 田村重人・斎藤悠人・隅本裕貴

舞台監督 / 瀧岡美咲

舞台美術 / 加藤真央・尾林太郎・木村美帆

音響 / 齋藤大樹・境大軌

照明 / 岡田彬彦・村上航

小道具 / 芝三奈・斎藤悠人

宣伝美術 / 頃末龍・隅本裕貴

衣装メイク / 岩城智子・山本静香

制作 / 大川愛梨沙

製作/劇団EnTRoPy

▶タイムテーブル

3月10日(金)18:00~

3月11日(土)13:00~ / 18:00~

3月12日(日)14:00~

*開場は開演の30分前を予定しております。

*上演時間は約90分を予定しております。

▶会場

しもきた空間リバティ

東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビル3F

▶アクセス

小田急線・井の頭線 下北沢駅南口より徒歩1分

▶料金

学生(前売)1200円 (当日)1400円

一般(前売)1400円 (当日)1600円

*【早割企画】2月中に予約してくださった方は、

前売り価格よりもさらに100円お安くなります!

*【EM割引実施!】同時期に上演予定のEMステージ「飾るな、磨け」をご覧になり、

チケットを持参いただいたお客様にはさらに当日100円割り引かせていただきます!

▶予約URL

https://ticket.corich.jp/apply/81365/

▶お問い合わせ・HP

メール:entropy.sfc@gmail.com

ホームページ:https://entropy.sfc.keio.ac.jp/www/

Twitter:@Gekidan_EnTRoPy

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